縮毛矯正と髪のダメージ

2月 02 2007

自慢します。

ビーバインの縮毛矯正は殆どダメージが出ません。

これを言うと、「またまた~」と言われることが多いですが、本当なんです。

小難しい話をすると、元々あるダメージの原因は何か? その原因に対する薬剤は何を使用するか? 熱に対する気遣い。ということになってきます。

簡単に言うと、水なんですよ。
髪のダメージの原因には、上述した通り色々なものがありますが、突き詰めていくと「髪の毛内部の水分量次第」というところに行き着きます。

じゃあ保湿成分が入ってるトリートメントが一番?
いえ違います。保湿成分じゃなくて『水』です。

ディーラーから購入した縮毛矯正剤を使用して、180度でアイロン当てて、毛先がびびってたら、温度を下げて、アイロン当てる時間を短縮して、、、、というやり方をしていたら、髪にダメージが出るのは当然です。

こちらの記事にも書きましたが、カールであろうと、ストレートであろうと、縮毛矯正であろうと、一度髪の毛を壊して、型をつけて、固める。という行程です。
髪の毛を壊す行程の髪の毛の状態を、膨潤、軟化という表現をしますが、これをし過ぎている美容師さんが。ホントに多いなぁと思います。

ここに気遣って、薬剤が反応してしまう熱というモノにこだわって、、、、、
とやっていけば、縮毛矯正しようと、パーマをあてようと、それこそカラーしようと、ダメージは殆ど出ません。
シャワーの温度まで気遣ってますから。
っていうのが基礎技術としてあって、さらに髪の内部まで水を入れる。
ビーバイン美容室では、水分じゃなくて水をいれます。

来店された時よりも、帰られる時のほうが髪の内部は水で満ちあふれている。

ダメージなんて出ないと想いませんか?
自慢話でした (^^)

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